よくある質問をまとめて解決・ミニシアター全講座公開中
リフト券・レンタル・ブーツ・キッズレッスン・安全ルール・天候など、初心者の方に多いご質問をまとめました。各質問をタップすると回答が開きます。
大きな道具はレンタル、小物は持参で。
持ち物リスト:スキーソックス、吸汗インナー、中間着、防水手袋、ネックウォーマー、ニット帽、日焼け止め・リップ、そして少額の現金(ロッカー・自販機用)とネット接続できるスマホ。板・ブーツ・ヘルメット・ウェアは現地レンタルで十分です。
どのゲレンデにもレンタルショップ——身長・体重・靴サイズを伝え、「初心者です」の一言で OK。
フルセット(板・ブーツ・ビンディング・ストック・ヘルメット)はスタッフがフィッティング。ウェアやゴーグルの貸出がある店舗も(施設により異なります)。
覚える数字はひとつ:締め具合は約 70%。
靴下を履き、つま先が軽く触れてかかとを奥へ密着→下から順にバックルを約 70%——安定して、痛くないのが正解。膝を曲げてかかとが浮かなければ合格。しびれ・強い痛み・立てない場合は、すぐスタッフかコーチへ。
開講前に LINE・WhatsApp・WeChat でつながります。
当日はスマホの通信と通知をオンに。万一会えなくても、集合場所から動かずメッセージか電話を——すぐに応答します。
まずは買わずに、コーチと合流してから決めましょう。
ルールはゲレンデ次第——リフト不要の練習エリアもあれば、入場に券が必要な所も。レベル・雪況・レッスン内容に合わせて最適な券をご案内しますので、無駄なく購入できます。
購入ルートは 4 つ:券売機・窓口・公式サイト・旅行プラットフォーム。
現地なら券売機か窓口が手軽、事前なら公式サイト、一部ゲレンデは Klook/KKday でも購入可。券種・時間帯・料金は各ゲレンデで異なるため、初めての方は購入前にコーチへ相談を。
目安は「7 歳」というライン。
7 歳未満は原則マンツーマン——装備の着脱・移動・リフト乗降まで、そばでケアするのが最も安全です。7 歳以上は年齢とレベルに応じて少人数制も可能。ご予約時にお子様の年齢をお知らせください。
一言で:一番小さなお子様が最優先、ご家族は交代で。
グループに 7 歳未満のお子様がいる場合、コーチは幼児を最優先でケア。お子様の休憩・食事・トイレの間に、状況に応じて他のご家族を指導します。安全のため、幼児をケアできない状態で他の方を連れて離れることはありません。
同じクラスも可能——ただ、上達を求めるなら別々がおすすめ。
大人と子どもでは習得速度・体力・理解の仕方が異なり、合同クラスは一番小さな・一番初級のメンバーに進度を合わせることになります。双方しっかり学ぶなら、コーチを分けるのが一番の近道です。
安全はいつも上達より大切——「みんなに追いつかなきゃ」と無理をするのが一番危険です。
滑走:スピードをコントロール、前方と距離を保ち、追い越しは余裕を持って。コース中央・カーブ・死角では止まらない。ポジション:転倒後は速やかに端へ、コースに入る前は上方確認、閉鎖エリア・未開放の林間は絶対に入らない。体と装備:リフトは係員の指示に従い、疲れや不調はすぐ申告、装備の異常は即滑走中止。
コーチが口うるさいのではなく——各ゲレンデの明確な規定です。
よくある制限:初心者エリアでの営業レッスン禁止、リフト乗降口での集合禁止、指定エリア以外での指導禁止、混雑・雪況による臨時規制。そのためコーチが2〜10 分の徒歩移動やシャトルでの移動をお願いすることがあります——すべて正常な流れで、当日の規定と安全条件に従って実施します。
雪の日もレッスンは通常どおり——新雪はむしろご褒美です。
調整・延期・中止となるのは:ゲレンデ全面休業、強風による主要リフト停止、悪天候、公式の休業通知、交通遮断、レッスンエリアが安全に使用できない場合のみ。一部リフトの停止であれば、利用可能なエリアで実施します。変更の際は直ちにご連絡いたします。